| 源泉名 |
八木沢温泉 |
| 泉質 |
カルシウム・ナトリウム-硫酸塩、塩化物温泉 |
| 泉温 |
源泉又は採取地 29.0℃ |
| 使用位置 |
42.0℃ |
| 温泉の成分(pH 8.1) |
陽イオン |
ナトリウム(Na+)
カリウムイオン(K+)
マグネシウムイオン(Mg++)
カルシウムイオン(Ca++)
マンガンイオン(Mn++) |
| 陰イオン |
塩素イオン(C1-)
臭素イオン(Br-)
硫酸イオン(SO4--)
炭酸水イオン(HCO3-) |
| 非解離成分 |
メタケイ酸(H2SiO3)メタホウ酸(HBO2) |
| 溶存ガス成分 |
遊離二酸化炭素(CO2) |
| 禁忌症 |
急性疾患(特に熱のある場合、活動性の結核、悪性腫瘍、重い心臓病(ただし高温浴(おおむね42℃以上)の場合)、呼吸不全、腎不全、出血性疾患、高度の貧血、動脈硬化症(ただし高温浴の場合)、高血圧症(ただし高温浴の場合)、その他一般に病勢進行中の疾患、妊娠中(特に初期と末期) |
| 適応症 |
浴用 神経痛、筋肉痛、関節痛、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、くじき、慢性消化器病、痔疾、冷え性、慢性皮膚病、虚弱児童、病後回復期、疲労回復、健康増進、動脈硬化層 |
| 浴用上の注意事項 |
(1) |
温泉療養については、温泉について専門知識を有する医師の指導を受けることが望ましい。 |
| 温泉療養を始める場合は、最初の数日の入浴可指数を1日当り1回程度とし、その後は1日当り2回ないし3回までとすること。 |
| 温泉療養のための必要期間は、おおむね2ないし3週間とし、湯
あたりが現れたら、症状が回復するまで、入浴回数を減じ又は入
浴を中止すること。 |
| (2) |
入浴時間は、入浴温度により異なるが、始めは3分なしい10分
程度とし、慣れるに従って延長してもよい。 |
| (3) |
入浴中は一般には安静を守り、入浴後は、湯冷めに注意して一
定の時間の安静を守る |
| (4) |
入浴後は、身体に付着した温泉の成分を水で洗い流さない。( 湯ただれをおこしやすい人は、真水で身体に付着した温泉の成分を拭き取るのがよい) |
| (5) |
熱い温泉に急に入るとめまい等を起こすことがあるので、身体にかけ湯をしてから入浴する等、十分注意する。 |
| (6) |
食事の直前・直後の入浴は避けることが望ましい。 |
| (7) |
飲酒しての入浴は特に注意する。 |
| (8) |
供給量を補うために加水しています。 |
| (9) |
入浴に適した温度に保つため、加温しています。 |
| (10) |
温泉資源の保護と衛生管理のため、循環ろ過装置を使用しています。(大浴場のみ) |
| (11) |
衛生管理及び、静岡県の旅館業施行条例(公衆浴場法施行条例
)の基準を満たすために、塩素系薬剤を使用しています。(大浴場) |